敏感肌の方にはコレ!
私たち女性は、化粧品を選ぶときや普段の会話で「敏感肌」という言葉をよくつかいますが、普通肌と敏感肌の違いって??
以前の私は、なにが違うのかあまりわからずに使っていました。
でも、そのせいで自分にあう化粧品をきちんと選べなかったことに気づきましたので、みなさまにも参考にしていただければ・・と思います。
敏感肌とは?
【1】 敏感になる原因がはっきりしている場合(日光皮膚炎・接触性皮膚炎)
【2】 体質が関係している場合(アトピー性皮膚炎・じんましん・アレルギーなど)
【3】 皮膚表面は正常なのに、一部の化粧品に敏感な場合(過敏性)
このように、大きく3つに分類できます。
また、健康な肌でも季節の変わり目や、ホルモンバランスの変化などによって、お肌が過剰に反応してしまい「敏感肌」となってしまうこともあります。
では、具体的に敏感肌になるのは何が原因でなるのでしょうか?
まず外的要因。乾燥、紫外線、大気汚染や、何らかのアレルゲンに触れてしまったなどが考えられます。
内的要因としては、ストレスやホルモンバランスの変化によって皮膚のバリア機能が低下して、肌が刺激を受けやすい状態となるためにおこります。
敏感肌への対応の第一歩は、スキンケアが大切です。また、健康な肌を敏感肌にしないためにも、日ごろからバリア機能が低下しないように、汗や汚れをきちんと落とし、角質のすみずみまで潤うように保湿をこころがけましょう。
敏感肌の人が化粧品を選ぶポイント
敏感肌とは、肌本来のバリア機能が弱くなってしまい、あらゆる刺激に対して過敏になってしまっている状態ですので、化粧品を選ぶポイントとしては保湿効果の高い商品を選びましょう。
肌の一番表面にある角質層(角層)が潤っていることで、肌のきめやしっとり感は決まってきます。まずは、肌の内部まで潤してくれる浸透力のある化粧水を選びましょう。そして、十分に水分を与えた後は必ず、油分のある乳液やクリームで水分を逃がさないように蓋をしてあげることが大切です。